分譲住宅を購入する際は、防犯対策についてもしっかりと考えておかなくてはなりません。ここでは狙われやすい家の特徴や防犯対策で確認しておきたいポイントを紹介します。分譲住宅を選ぶ際の参考にしてください。
泥棒は、空き巣に入る家を探す際、人目の多い場所にある家は避ける傾向があります。人目が多い立地にある家は、家に侵入しようとしている姿を誰かに見られてしまうリスクが高いでしょう。そのため、リスクをできるだけ避けようという心理が働き、人目が少ない立地の家を好みます。
さらに言えば、人目が少ない=人通りが少ない、というわけではありません。目の前に大きな公園があったり、隣が誰でも利用できるコインパーキングだったりする場合は、注意が必要です。昼間は人が多いかもしれませんが、夜になると人が減り、空き巣に入りやすくなるのです。公園やコインパーキングであれば、下見のためにしばらくいても怪しまれることがありません。
不在時の空き巣を狙う泥棒は、できるだけ落ち着いて犯行に及ぶために、留守にしている時間が長く、そして決まっている家を狙います。学校や仕事で家族が家を空ける時間をあらかじめチェックして、空き巣に入るのです。
仕事をしておらず比較的長く家にいる家庭でも、決まった曜日・時間に買い物に行く、毎日子どもを幼稚園まで迎えに行く…など、いつも決まった時間に家を空けている場合は気を付けましょう。
泥棒は、空き巣に入る前に必ず下見をします。その際、どの程度の防犯対策が行われているかを確認しているのです。防犯対策をあまりしていない=簡単に侵入できると判断されれば、空き巣に入られる可能性は高いでしょう。
空き巣に入られないためにまずはじめに行いたい対策です。侵入経路となる窓・玄関を中心としてしっかりとした防犯対策を行いましょう。
窓ガラスを割り、手を差し込んでカギを開けて侵入するというケースは空き巣で多いケースです。割られにくい頑丈な窓ガラスを使用する、面格子やシャッター雨戸を組み合わせて簡単に割られないようにするという防犯対策は、窓からの侵入予防に効果が期待できるでしょう。
また玄関から侵入されることもあるため、玄関の防犯対策も必須です。二重ロックを基本として、できるだけ侵入に時間がかかるようにしましょう。泥棒は侵入に時間がかかる家を嫌う傾向があり、空き巣を未然に防げます。
玄関にセンサーライトをつける、カメラを設置するなどの方法も効果的です。
家の周りを植栽や壁などで囲い、家の中が見えないようにプライベート空間を作りたい…と考える人は多いですが、一度敷地の中に入ってしまえば犯人が身を隠せてしまうような外構は、空き巣に狙われやすいです。
防犯対策としては、オープン外構を基本として、死角を作らないようにすることをおすすめします。
近隣の人々と仲良くなっておくことは、実はとても良い防犯対策です。怪しい人が家の近くをうろうろしていたのを見かけたときに知らせてもらったり、長期不在の際に一言伝えて注意して見ていてもらったりできれば、人の目を嫌う犯人はあきらめるでしょう。
お互いの家を意識し合いながら、コミュニティの中で防犯意識を高めておくことをおすすめします。
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そのうち公式HPに点検と保証についての記載があり、販売棟数が多い3社を紹介しています(2022年8月26日調査時点)。
・大丸開発株式会社:販売棟数16
・株式会社ウッドフレンズ:販売棟数12
・一建設株式会社:販売棟数10